ホーム  |  ログイン
 
MODERNMUSIC :: Pro Audio Shop
カートに入れる:



お問い合わせ

iZotope Stutter Edit:お取り寄せ

25,220円
最大 2000 会員現金還元!

※表示価格は全て税込となります。
※特価品の適用決済は現金払い(銀行振込含む)のみの受付となります。



概要

[ 正規輸入代理店扱品 ]

Effect&instrument

Stutter Editは、Stutterテクニックの先駆者で知られるBTことBrianTranseau(ブライアン・トランソー)とのコラボレーションで生まれた、多くのDJプレイヤーの待ち望んでいたStutter Editソフトウェアです。

従来、非常に手間のかかるスタッター効果の編集を直感的に、しかもリアルタイムにプレイができるように考えられた画期的なソフトウェアです。


Stutter Editはエフェクトであり、同時に楽器でもあります。スタジオとステージ両方で使えるこの革新的なソフトウェアは、BTがデザインし、iZotopeが開発しました。

トラックをリアルタイムで分解して作られるエキサイティングなフィル、複雑なエフェクト、艶やかなスイープ、そしてスタッターサウンドで、観客を魅了できます。

このような、編集に何時間も費やしたようなサウンドが、キーボードの一押しで実行できるのです。

Stutter Editは、その強烈なサウンドで、あなたのパフェーマンスとプロダクションを新しい領域へ押し上げます。


◎エフェクトを楽器のように演奏
◎ライブやスタジオで、リアルタイムに曲をリミックス
◎最新の技術でオーディオをスライス、マニピュレート
◎直感的で洗練されたMIDIコントロール


動作の原理
Stutter Editの機能は、継続的にオーディオをサンプリングしてバッファに溜め、それに様々な方法でのマニピュレーションを施す、革新的な処理エンジンによって実現しています。

Stutter Editの機能をフル活用するには、”Gestures”(ジェスチャー)を使用します。ジェスチャーとはひとつのMIDIノートにアサインされた、エフェクト群とそれらのタイムラインです。ジェスチャーの効果はシンプルなものから複雑なものまで、様々です。例えば、短いオーディオの欠片を8分音符間隔でリピートするだけのものから、ビットリダクションされたグリッチの連打を次第にフィルターされたエコーにモーフィングするものまで、多岐にわたります。

このようなエキサイティングな効果を1本のキーに集約できるという点、そしてタイミングをインテリジェントに合わせられるという点が、Stutter Editの演奏性の高さに結びついています。Stutter Editは音楽性を第一に考えられてあるため、どんなにワイルドな効果でもトラックに馴染むのです。スタジオの外では、Ableton Liveのようなホストを使用することで、違う次元でのアドリブ・パフォーマンスを実現できます。


■Stutter Gestures(スタッター・ジェスチャー)
スタッター・ジェスチャーとはリアルタイムでのサンプリングとオーディオの分割を、多種のエフェクトと組み合わせたものです。他の「ビートリピート」エフェクトでは、決して同じような効果は得られません。Stutter Editは今まで聞いたことのないようなサウンドを生成します。スタッター・ジェスチャーは次から次へトリガーできるため、無数のリズムバリエーションとオーディオの切り刻みが実現できます。

Stutter(スタッター)
オーディオを指定の音符間隔で繰り返し再生します。ひとつのリズム値から他の値に移り変わるインパクトの強いスイープサウンドなどを生成できます。

Stutter Matrix(スタッター・マトリクス)
スタッターモジュールがスイープ/ステップするノート値を1/4ー1/1024音符から選択します。それでも足りないのなら、リピート自体が音程として聞こえるほど高い周期でリピートできます。

Quantize(クオンタイズ)
クオンタイズがオフの場合、Stutter Editは継続的にノート値をスイープします。オンの場合、オーディオ素材を誰も聞いたことのないような複雑なロール、トリル、さらにアルペジオにも変形できます。

Buffer Position(バッファ・ポジション)
このレーダー画面で、Stutter Editがバッファのどの位置からオーディオを取り出すか選べます。ドラムループを切り刻んだり、ボーカルフレーズのノート間を飛び移ったりできる他、再生順をランダムにすることで想定不能な結果が得られます。

Delay(ディレイ)
このデュアルチャンネルのディレイは、1/8ー1/16音符のディレイ値をスライドできます。例えばコーラスから輪ゴムの伸縮のようなサウンドへ、効果を変化できます。専用のレゾナント・バンドパスフィルターで思うがままにサウンドを加工できます。

Bit Reduction(ビット・リダクション)
デジタルディストーションを足したり、周期的に歪ませたりできます。他のStutter Editモジュールと同様、テンポに同期できます。

Gate(ゲート)
Stutterモジュールによって生成された各イベントをトラックのテンポに合わせてゲートすることで、激しく切り刻んだサウンドが得られます。

Pan(パン)
スタッターパターンを高速で左右に飛ばしたり、左右に緩やかに揺れるダブリング効果で音場を広げたりできます。

Filters(フィルター)
キーにアサインしたジェスチャーのサウンドを個別に加工できます。ベースを切ったり、攻撃的なレゾナント・スイープや、ジェスチャーのタイムラインに同期したLFO系のモジュレーションなどが得られます。

Lo-Fi(ローファイ)
古くも新しいサウンドが得られます。ローファイ設定は「ビンテージ・デジタル」サウンドからファズの嵐まで可能です。


■Generator Gestures(ジェネレーター・ジェスチャー)
スタッター・ジェスチャーはオーディオを処理しますが、ジェネレーター・ジェスチャーはトラックにノイズやヒット音を加えます。ジェネレーターはトラックに躍動感を与えるノイズスイープ、ドラマチックな展開、そしてヒットなどを加えるための最適なツールです。パフォーマンスにおいては、ジェネレーター・ジェスチャーを終わらせたい位置を指定しておけば、トリガーしたタイミングに関係なく必ずビートに合わせて止まります。ジェネレーター・ジェスチャーを続行しながら、スタッター・ジェスチャーを変えていくこともできます。これらの機能により、まるで何時間もスタジオで仕込んだようなサウンドを、即興で「演奏」できます。

Pitch(ピッチ)
ジェネレーターのノイズテーブルの音程を12オクターブ範囲の中で自動的に変調できます。テンションを上げたり、ノイズを下降させてブレイクに持ち込んだり、様々な効果が得られます。

Lo-Fi(ローファイ)
ジェネレーター・ジェスチャーにLo-Fiを加えることで、粗くエッジの効いたノイズスイープやヒットが得られます。

Band-Pass(バンドパス)
このオートメート可能なレゾナント・バンドパスフィルターでノイズを自在に加工できます。

Delay(ディレイ)
ジェネレーターには専用のディレイが備わっています。例えばドラマティックな展開の終わりにエコーを連発させれば、スムーズに次のセクションにつなげられます。


*注意
Stutter Editは他のオーディオエフェクト・プラグインとは異なり、エフェクトをトリガーするためにホストからのMIDI入力が必要です。すべてのホストがMIDIをオーディオエフェクトに送れるとは限りません。

[システム仕様条件]
オペレーションシステム:
Windows XP,(32bit,ServicePack3) Vista(64-bit),7,8
Mac OS X 10.6.8以上(Intelのみ)

プラグイン・フォーマット:Pro Tools 7.4-11(RTAS,AudioSuite,64bit AAX),VST,VST3,Audio Unit,DirectX

対応アプリケーション:Apple Logic, Abelton Live, Pro Tools(7.4-11), CakeWalk SONAR, Steinberg Cubase4+/Nuendo4+, image Line FL Studio, Cockos REAPER, MOTU Digital Performer

ページ最上部へ


 | ホーム |