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NEUMANN TLM103:お取り寄せ

123,098円  115,704円
特価割引: 6%OFF

※表示価格は全て税込となります。
※特価品の適用決済は現金払い(銀行振込含む)のみの受付となります。


概要

TLM102 / TLM103 / U87ai の同時録音比較サウンドを掲載しております。

[ 正規輸入代理店扱品 ]

TLM 103 は、限られた予算内で最大限のサウン ドクオリティを必要とする、すべてのプロフェッ ショナルやセミプロフェッショナルのアプリケー ションに理想的なラージ ダイヤフラム マイクロ フォンです。

未だ成しえなかった低固有ノイズと最高の音圧レ ベル伝送を特徴とする TLM 103 は、多数の Neu- mann マイクロフォンで実証済みの、真のトラン スレス回路を利用しています。U 87 由来のカプ セルは、カーディオイド パターンで、音響的バ ランスがとれ、背面からのシグナルの並外れた減 衰を提供しています。
TLM 103 は、サテン ニッケルとマット ブラック から選択可能です。SG 2 メタル製のスイベル マ ウントと木製のボックスで納められます。


アプリケーション:
ユニバーサル カー ディオイド パター ン、取り扱いが簡 単、非常に低固有ノ イズレベル、最終的 には価格により、TLM 103 は自宅録音からプ ロフェッショナル ブロー ドキャスティングや商業 レコーディング スタジオ までの、すべての要求の厳 しいアプリケーション用に 運命づけられています。


ポーラー パターン:
TLM 103 は、カーディオイド パターンのラージ ダイヤフラム カプセルを備えています。ほとんどのレコーディング状況で使用 されるこのパターンに焦点を 当てることで、不要な背面からの サウンドの減衰が最適化されています。分離が増加する一方、軸か ら外れたサウンドは、自然にレン ダリングされます。ライブで、ま たはスピーカー再生が要因である ところでマイクロフォンを使用す る場合、これも高いフィードバック抑制に至ります。


音響的特徴:
TLM 103 は、マイクロフォン ボディにある赤い Neumann ロゴマークの付いた、正面から正対します。K 103 ラージ ダイヤフラム カプセルは、U 67 / U 87 マ イクロフォンの有名な K 87 がベースとなっています。カプセルは、5 kHz 程度まではフラットな周波数レスポ ンスで、それ以上は 4 dB プレゼンス ブーストのワイド フラットです。
ラージ ワイヤ メッシュのヘッドグリルは、破裂音から カプセルを保護し、効果的にポップ ノイズを防ぎます。これらの特性は、補正の共鳴効果に頼ることなく実現し ます。したがって、マイクロフォンは、優れたインパル ス応答を維持し、着色のない音楽やスピーチの最高級の ディテールも再現します。


電気的な特徴:
わずか 7 dB A/17.5 dB CCIR という、TLM 103 の固有 ノイズレベルは、このように低減されているので、基 本的にノイズのない最小のシグナルでさえ再現します。 歪なく 138 dB までの音圧レベルを処理できますので、 131 dB のダイナミック レンジを提供しています (A-weighted)。

頭文字 TLM は、メトランスフォーマーレス マイクロフォ ンモを表しています。TLM テクノロジーを用いたことで、 通常の出力トランスは、電子回路によって置き換えられ ました。伝統的なトランスフォーマーと同様に、それはコモン モード排除を確実にして、バランス型オーディオ シグ ナルに影響を及ぼす RF 干渉を防ぎます。


安全な操作:
全体の内部構造は、TLM 103 の操作を妨げる可能性が あるあらゆる構造物ノイズを減衰するために、弾力的に マウントされています。さらに、カプセルは、弾力性の あるマウントに取付けられています。

この低周波の拡張のために、TLM 103 は構造物干渉や ウインドノイズに敏感です。このような場合は、エラ スティック サスペンション EA 1 とウインドスクリーン WS 87 が別売りアクセサリーとしてご利用いただけま す。クローズのボーカル用には、PS 15 または PS 20 a ポップスクリーンを推奨します。

EA 1 エラスティックサスペンションは、Mono set/Stereo set/Studio set に付属しています。


テクニカルデータ
音響的動作原理 ........................... 圧力傾斜型トランスデューサー
指向特性 ...................................................................................カーディオイド
周波数特性 ............................................................................. 20 Hz...20 kHz
感度 1 kHz を1 k ス負荷で .............................................................. 23 mV/Pa
レーテッド インピーダンス ......................................................................... 50Ω
レーテッド 負荷インピーダンス.................................................................... 1000Ω
S/N 比, CCIR1) (rel. 94 dB SPL) ......................................... 76.5 dB
S/N 比, A-weighted1) (rel. 94 dB SPL) ................................ 87 dB
等価ノイズ レベル, CCIR1) ................................................................ 17.5 dB
等価ノイズ レベル, A-weighted1) ................................................................ 7 dB-A
最大 SPL for THD 0.5%2) ...................................................................... 138 dB
最大出力電圧 .................................................................................... 13 dBu
マイクロフォンアンプのダイナミック レンジ (A-weighted) ......... 131 dB
動作電圧 (P48, IEC 61938) ......................................................... 48 V ± 4 V
消費電流 (P48, IEC 61938) ........................................................ 3 mA
接続コネクタ ..................................................................................... XLR3F
重量 ........................................................................................... 約. 450 g
径 ................................................................................................. 60 mm
長さ ............................................................................................. 132 mm


測定はフリー フィールド コンデション (IEC 60268-4)
1) IEC 60268-1準拠: CCIR-weightingはCCIR 468-3に準拠、ピーク時:A-weighting はIEC 61672-1 に準拠、RMS
2) 入力シグナルを同等にして測定

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