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Radial CAB BONE:お取り寄せ

38,290円
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※表示価格は全て税込となります。
※特価品の適用決済は現金払い(銀行振込含む)のみの受付となります。


概要

[ 正規輸入代理店扱品 ]

■概要
クリーンサウンドに適したスピーカーと、ドライブサウンドに適したスピーカーが異なることはサウンドに拘りを持つプレイヤーには当然のことです。しかしながら、スピーカーキャビネットの切り替えは真空管アンプへの安全性の確保など、様々な問題があり、決して簡単ではありませんでした。Radial Cabboneは安全性を確保しながらもスピーカーキャビネットの切り替えを実現し、また、他のスイッチングシステムなどとの組み合わせての使用に便利な機能も、多数搭載されています。一見、シンプルなCabboneですが内部には複雑で先進的なコントロールシステムがスピーカー切り替えを行い、高い機能と安全が実現しています。

■ギターアンプ用スピーカー切り替え
アンプヘッドからのスピーカーアウトを切り替えて、異なるスピーカーに出力します。真空管アンプにもソリッドステートアンプにも対応しており、求めるサウンドに応じて、スピーカーを切り替え可能です。リズムプレイでは2×12オープンバックを、ソロでは4×12クローズドバックをといった選択が簡単なスイッチングで可能です。しかもハイグレード・リレースイッチなど、厳選したパーツを採用し、プロフェッショナルな現場に必要な高い音質、安全性を確実に満たすクオリティを誇ります。

■高い安全性を実現した先進的なデジタルシステムにてコントロールされるリレースイッチ

真空管アンプは必ずスピーカーなどのロード(負荷)を必要とし、無負荷状態の発生はアンプの故障の原因となります。そこでスピーカーをスピーカー1から2に切り替える際には、一瞬、両方がオンになり、オーバーラップしながらスピーカー2がオンになり1がオフになります。そのため、アンプが無負荷状態になることはありません。この一見、シンプルながら複雑なスイッチングを実現するためにCabboneのスピーカーアウト部にはクオリティの高いリレースイッチが搭載され、そのリレースイッチはデジタルICにて正確に制御されています。

■アンプのチャンネル切り替えなど可能にし、大規模なシステムにも容易に融合可能なSlingshotリモートコントロールシステム

Cabboneのスピーカー切り替えを外部フットスイッチなどからリモートコントロールするSlingshot Remoteイン及び、Cabboneのキャビネット切り替えコマンドを用いて外部アンプのチャンネル切り替えなどをリモートコントロールするSlingshot Remoteアウト/スルーを搭載しています。

Slingshot Remoteインを活用することで、外部フットスイッチ(その他Slingshotアウト機能搭載のRadial製品など)にてCabboneのスピーカー切り替えが可能になります。そのため、Cabboneを足元ではなくアンプ、スピーカーキャビネットの側に置いて使用することが可能で、長いケーブルは不要です。

またSlingshot Remoteアウトを活用することで、Cabboneのフットスイッチ操作にて、外部アンプのチャンネル切り替えなどのスイッチングが可能です。また様々な外部アンプのフットスイッチジャックの仕様に対応できるよう、Slingshot Remoteアウトから送信されるスイッチング信号のタイプ(ラッチ/モーメンタリー)、極性(チップ/リング)を設定可能です。そのため、他のスイッチングシステムなどと合わせ、大規模なシステムを容易に構築可能です。

■不意の電源トラブルにも安全を確保するセーフモード
不意に電源が落ちた場合などのトラブルの際にもアンプが無負荷状態になることを防止するセーフモード機能を搭載そています。この機能により、電源トラブルなどが発生した場合でも、自動でアンプの出力はスピーカー1にルーティングされアンプのトラブルを防止します。

■異なるスピーカーインピーダンスにも対応可能なALT-Z入力搭載
使用したいスピーカーキャビネットのインピーダンスが2×12"(4Ω)、4×12"(16Ω)など異なる場合があります。そういった場合でもアンプ側にインピーダンスに応じた出力端子が搭載されていれば、適切なインピーダンスのスピーカーアウトから出力しCabboneに入力可能です。例を挙げますとスピーカー1に2×12"(4Ω)、スピーカー2に4×12"(16Ω)を接続する場合、アンプの4ΩアウトとCabboneのアンプinに入力し、アンプの16ΩアウトとALT-Zに入力します。そのため、異なるインピーダンスのスピーカーを使用する場合でもインピーダンスを合わせて使用可能です。

 

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