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Lavry LK-1:お取り寄せ

364,580円  341,700円
特価割引: 6%OFF

※表示価格は全て税込となります。
※特価品の適用決済は現金払い(銀行振込含む)のみの受付となります。



概要

[ 正規輸入代理店扱品 ]

音質を犠牲にすることなくレイテンシーの不安を解消するヘッドフォン・キューミキサー

LK-1 Latency Killerはこれまでの一般的なハードウェアのカテゴリに振り分けることが出来ない特別な製品です。
LK-1はDAW上のオーバーダビング・ワークにおいて、レイテンシーフリーなリアルタイム・モニタリングを実現します。

LK-1の基本コンセプトは、DAW上のレコーディング・トラックのモニター音声をミュートし、A/Dコンバート前のアナログ信号をダイレクトにノー・レイテンシーでモニタリングするという考えに基づいています。
この考え方自体は特別新しいものではなく、ミキサーやヘッドフォン・アンプ等のスタジオ内の様々な機器を用いてこれまで行なわれて来ましたが、LK-1はこれ一台で完全な統合ソリューションを提供します。

LK-1はミキサーを使用するソリューションに比べて大きな利点があります。
LK-1の入力→出力は信号経路に一切の電子回路を通さずに設計されているので、シグナルの変化や不要なカラーリングの心配がありません。ミキサーの場合は信号経路に様々な回路が付加されて、予期せぬサウンドの変化をもたらす可能性があります。

AD/DAコンバーター・メーカーはこれまで低レイテンシーの要求に対応すべく奮闘してきましたが、これを実現するにはオーディオ品質に大きな犠牲を伴ってしまいます。結果として、いくつかのICメーカーは切り替え可能なデジタルフィルター(高音質だが高レイテンシー / 低レイテンシーだが低音質)を提供するにまでなってしまいました。常に最高品質のAD/DAコンバーターを目指すLAVRY Engineering 社の創設者/サーキットデザイナー、Dan Lavry にとって、これは由々しき問題でした。この問題を解決すべく LAVRY クオリティでレイテンシー問題にチャレンジしたのが同社初のアナログ製品、LK-1です。
LK-1を活用すればレイテンシーの不安を排除しつつ高品質のAD/DAコンバーターを使用することが出来ます。レイテンシーの不安からの解消は、大きなバッファサイズの設定やプラグインの多用、ハードウェアの追加を可能にするでしょう。

LK-1のユーザー・インターフェイスはとても簡単に使えるように設計されています。使い方を覚えるのに必要な時間はほとんど気にならない位でしょう。数本のケーブルさえあれば様々なデジタル機器に接続することが出来ます。
ロータリー・コントローラーの設定は非常に正確で、過去の設定を再現することも容易です。ボリュームとパンは3dBごとのステップに加えて1/2dBのファインステップのコントロールが可能です。2つのユーザー定義プリセットを保存しておくことが可能です。

個々にボリュームコントロールが搭載された2つの独立したヘッドフォンアンプは異なるヘッドフォンで使用する際や使用する人の耳の感度に合わせて個別に設定することを可能にします。プレイヤーとオペレーターが同一人物でない場合などに特に便利でしょう。

オーバーダビングの際に、デジタルディレイやリバーブをかけてモニタリングするといったことはよくあることです。LK-1はそういったエフェクト・ユニットへの接続も考慮されています。
基本的に、エフェクトはヘッドフォン・アウトにのみ有効にし、レコーディング・トラックには影響を与えないように使用しますが、別トラックにエフェクト・ユニットからのウェット音のみをレコーディングする為のオプション出力を搭載しています。


主な特徴
・様々なデジタル機器と共に使用可能なゼロ・レイテンシー・キューミックス
・品質を損なうことのないハードワイアード・シグナル・パス
・2つのレコーディング・インプットとステレオ・プレイバック・モニタリング
・レコーディング・インプットとエフェクト用のボリューム/パン・コントロール
・色分けされたプッシュボタンと大型ノブで直感的な操作
・個別のボリュームコントロールを持つ独立した2つのヘッドフォン・アウト
・レコーディング・シグナル用の2つのエフェクト・センド/リターン
・バランス/アンバランス対応の1/4 / XLR インプット/アウトプット端子
・Lavry品質の透明感のあるシグナル精度


LK-1 スペック

THD+N (distortions plus noise)
THD+N@+24dBu input,+18dBu output unless noted
Main Input to ADC Loop Output:Too low to measure
DAC Monitor Input to DAC Loop Output:Too low to measure
Main Input to Headphone Output:-95dB re 18dBu
DAC Monitor Input to Headphone Output:-90dB re 12dBu*
Effects Return to Headphone Output:-90dB re 12dBu*
Main Input to Effects Send Output:-92dB re +18dBu

Dynamic Range
Input connected&muted,re+18dBu output level
unless noted
Main Input to ADC Loop Output :>130dB re+24dBu
DAC Monitor Input to DAC Loop Output:>130dB re+24dBu
Main Input to Headphone Output:>102dB
DA Monitor Input to Headphone Output:>99dB
Effects Return to Headphone Output:>99dB
Main Input to Effects Send Output:>112dB

Crosstalk (re: +24dBu)
Main Input1 To Main Input2 Via < -140dB @ 1kHz:
ADC Loop Output:< -130dB @ 20kHz:
Main Input2 To Main Input1 Via < -140dB @ 1kHz:
ADC Loop Output:< -130dB @ 20kHz:
DAC Monitor Input L-R Via DAC < -140dB @ 1kHz:
ADC Loop Output:< -130dB @ 20kHz:

Crosstalk (re: +18dBu)
Either MAIN INPUT Panned L or R to < -89dB @ 1khz
Opposite Channel Via HP OUTPUT:< -86dB @ 20kHz
Either DAC RETURN or EFX RETURN to < -96dB @ 1khz
Opposite Channel Via HP OUTPUT:< -96dB @ 20kHz

Leakage (+24dBu input)
MAIN INPUT muted to HP output @0dB:< -100dB
EFFECTS SEND with Send muted:< -112dB

Control Accuracy
Maximum gain deviation:< 0.1dBr

Physical
筐体:2U high 19” rack mount enclosure
サイズ:w/483mm h/89mm d/279mm
重量:約5kg
積み込み重量:約6.4kg

電源
電圧/周波数:83-265VAC, 47-63Hz
電圧と周波数は自動で設定されます。

*+12dBu results when only one input is driven with +24dBu

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